【2026年4月23日セミナー】幹細胞培養上清液の選定基準を再定義する データで見極める品質差と、臨床・自費導入への活かし方

2026年3月26日

幹細胞培養上清液は広く普及する一方で、製造工程・由来細胞・培養条件の違いにより、その品質や成分は大きく異なります。本セミナーでは、幹細胞培養上清液の基礎構造を整理した上で、選定において重要となる評価視点を明確化。各指標が臨床にどのように関与するのかを、定量データをもとに読み解きます。製剤選択を“感覚”ではなく“根拠”で判断するための考え方を共有するとともに、既存メニューの見直しや強化にもつながる内容をお届けいたします。


 ■ 幹細胞培養上清液の基礎構造の整理

 ■ 各指標の臨床的な捉え方

 ■ 製剤ごとの差を生む要因(製造工程・培養条件)

 ■ Re:Right-CELL の特性と品質データに基づく考察

 ■ 自費診療における活用の考え方

 ■ 選定における評価視点(miRNA /エクソソーム/サイトカイン/細胞遊走活性/細胞表面マーカー)

KANDANISHIGUCHI CLINIC 院長
国際次世代再生医療研究会 代表医師

板東 大晃

開催日時2026年4月23日(木)20:00~
参加費無料
対象者医者、医療関係者、歯科医師など
開催形式WEBセミナー(オンライン)
参加方法下記の「申し込む」をクリックし、申込フォームにご入力ください。セミナー当日までに参加用URLを申込時にご入力いただいたメールアドレス宛てにお送りいたします。

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