【2026年11月12日セミナー】iPS細胞由来培養上清液の基礎から応用研究まで 細胞特性と製造技術がもたらす新たな可能性
2026年10月27日

同じ iPS 細胞由来でも、同じとは限らない。さまざまな細胞へ分化する能力を持ち、再生医療や創薬研究の分野で注目される「iPS 細胞」。その可能性は、細胞そのものだけでなく、培養過程で細胞が分泌する成分にも着目されています。しかし、培養上清液は「iPS 細胞由来」という名称だけで、その特性や品質を一律に捉えられるものではありません。使用する細胞の特性、培養条件、製造工程、品質管理。これらの違いが、製品を理解するうえで重要なポイントとなります。本セミナーでは、「iPS 細胞」の特徴や培養上清液への応用に加え、従来の MSC 由来培養上清液との違いや、製品ごとの特性を見極めるための着眼点について解説します。
✓ このセミナーでわかること
■ iPS 細胞が持つ特徴と培養上清液への応用
■ 品質管理と評価の視点
■ iPS 細胞由来と MSC 由来の違い
■ 研究動向と今後の可能性
■ 培養条件と製造工程
講師情報

アビストメディカル株式会社
代表取締役
戸川 慶亮
詳細情報
| 開催日時 | 2026年11月12日(木)20:00~ |
| 参加費 | 無料 |
| 対象者 | 医者、医療関係者、歯科医師など |
| 開催形式 | WEBセミナー(オンライン) |
| 参加方法 | 下記の「申し込む」をクリックし、申込フォームにご入力ください。セミナー当日までに参加用URLを申込時にご入力いただいたメールアドレス宛てにお送りいたします。 |